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男女産み分けについて

 ●赤ちゃんの男女産み分けは100%可能?
 男女どちらが生まれるかという成功率は、産み分けを希望する人にとって、もっとも関心のあることでしょう。

しかし、専門医が科学的に立証した産み分け法を実践しても、残念ながら100%成功するとはいえません。最近のデータをみてみると、男の子を希望した人で81〜91%、女の子を希望した人で70〜80%の成功率です。

 産み分けに挑戦した結果、生まれた子どもがたとえ望んだ性の子どもではなくても、大切な自分の子どもに変わりはありません。

どちらの性であっても、必ず愛情と責任をもって生み、育てるという自信がなければ、産み分けに挑戦するべきではありません。

 ●性別は、女性の体質ではなく、男性の精子で決まります
 昔は、生まれてくる子どもの性別は、女性側にその要因があると考えられていたため、偏見や差別でつらい思いをした女性がたくさんいました。

しかし、現代の科学で、生まれてくる子どもの性別は、女性側の卵子には全く関係の無いことだと証明されました。

 では、その根本法則とはなにかというと、性別を決めるのは女性側の卵子ではなく、男性側の精子だということです。

具体的に言えば、精子の頭部には23個の染色体が入っており、そのうちの1個がどのような染色体かによって、生まれてくる子どもが男の子か女の子かが決まるということです。

 ●X精子とY精子の違い
 精子には、2種類の違うタイプの精子があります。性を決定する23組目の染色体がXX染色体の場合とXY染色体の場合です。
X染色体をもつ精子が卵子に入れば女の子が生まれ、Y染色体をもつ精子が卵子に入れば男の子が生まれるというわけです。

このことからX染色体2つを1対とするものをもつ精子をX精子、X染色体とY染色体の組み合わせをもつ精子のことをY精子というようになりました。

  女の子をつくるX精子は酸性に強く、男の子をつくるY精子はアルカリ性に強いという性質をもっています。そして、Y精子はX精子の2倍も多い数です。

 ●膣内は酸性
 膣というところは、直接外界に接している器官ですから、外部の雑菌の侵入を防ぐため、常に強い酸性液で満たされています。

Y精子の数はX精子よりも2倍も多いのですが、それは、酸性液に弱いY精子の数をX精子の数よりも多くして、卵子と結合できる機会が等しくなるようにバランスをとっている、というわけです。
まさに、自然の摂理の不思議としかいいようがありません。

  膣内部からさらにおくの子宮頸管や子宮内部はアルカリ性をしめし、Y精子が有利といえます。

 ●オルガスムスと産み分けの関係
 セックスを上手に楽しんでいる夫婦、濃厚なセックスをする夫婦は男の子ができる、ということを人の噂で聞いたことがないでしょうか?
俗説のひとつのようでもありますが、まんざら根拠のないものでもないのです。

  というのは、女性が性交によって快感をおぼえてオルガスムスに達すると、子宮頸管から強いアルカリ性の液が分泌され、膣内が酸性からアルカリ性に傾く、といわれているからです。

しかし、膣の酸性度には個人差があります。

  膣内は通常は酸性ですから、女の子を希望する場合は女性がオルガスムスを感じないでセックスをしたほうが条件がよく、男の子を希望する場合は女性がオルガスムスをできるだけ感じたほうが条件がよいといえます。

 ●性交日と産み分けの関係
 普段は酸性をしめす膣内が、排卵日に近づくとアルカリ性になることと、X精子・Y精子の性質を考えると、性交する日を選ぶことである程度の産み分けができるかもしれないというのはあります。

排卵日と性交日の関係から、これらの条件を利用して産み分けをする具体的な方法もあります。 ただし、あまり確率の高い方法ではありません。

  女の子を望む場合、排卵日の2日前に最後の性交をし、それ以降1週間は禁欲、あるいは避妊します。

  男の子を望む場合、排卵日までは5日間くらい禁欲し、排卵日当日に性交、排卵日を過ぎたら避妊します。

 ●ピンクゼリーとグリーンゼリー
 ピンクゼリー・グリーンゼリーというのは、膣内の酸性度を人為的にコントロールする、産み分け用のゼリーのことです。

産み分けを希望する場合、膣内が酸性かアルカリ性かというのは、どても重要なことになります。そこで考え出されたのが、酸性のピンクゼリーとアルカリ性のグリーンゼリーです。

このゼリーは、性交時に膣のなかに入れて使うものですが、性交による激しい運動を繰り返しても、化学変化を起こす可能性はまずありません。

しかも、もともとの原料がビネガーやベーキングパウダーといった食物ですから、副作用の心配もなく、人体に害もありません。

 ●リンカル
 リンカルというのは、男の子の出産率を高めるために服用する栄養補助食品です。リンカルは、天然カルシウムです。

本来は先天性異常を予防するために開発されたものですが、リンカルを飲んで新たに妊娠して生まれた子どもはすべて正常児であっただけではなく、ほぼすべてが男の子だったという結果が出ています。

また、18年間で90%以上の成功率というデータも出ています。ところが、リンカルは微量の鉄分を含んだ天然カルシウムで、錠剤自体はなんの副作用もない、一般の栄養剤です。

これがなぜ、男の子の出生率を上げるのか、現段階ではまだまだ研究中といったところです。

 

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