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Q&A

妊娠Q&A


Q.妊娠中のパーマやヘアダイは悪影響がありますか?
A.パーマやヘアダイの液が赤ちゃんの奇形の原因になるようなことはありません。

ただし、なかにはかぶれる人がいますから、必ず皮膚テストを受け、確認してからにしてもらってください。体調の良いときを選んで、行きつけの美容院ですいている時間にしてもらいましょう。

Q.検査で貧血とわかり、鉄剤を飲むように指示されたのですが、飲むと胃がムカつきます。飲まなくてはいけないの?
A.鉄剤は、食事だけでは毎日の鉄分を補うのが難しいと考えられる場合に内服します。

薬というより、おなかの赤ちゃんに必要な栄養と思ってみてはいかがでしょうか?
どうしても鉄剤が飲みにくいという場合は、医師に相談して鉄剤の種類を変えてもらうなどしてもらいましょう。

Q.妊娠7ヶ月で「さかご」と言われました。自然になおりますか?
A.通常、お腹の中の赤ちゃんは頭を下にしているのに、足を下にした状態でいるのを「さかご」といい、分娩の際に問題になります。

しかし、妊娠30週くらいまでの赤ちゃんは、羊水の中に浮かんだ状態で自由に動いていますから、まだ固定されたものではありません。
ですから、少なくとも妊娠31週くらいまでは、さかごをそんなに心配する必要はありません。

Q.超音波検査で、「赤ちゃんが小さい」と言われ心配です。発育が悪いのですか?
A.大柄な人、小柄な人がいるように、大きい赤ちゃん、小さい赤ちゃんもいます。

妊娠したばかりのころは赤ちゃんの大きさに差はないのですが、妊娠22週くらいから、育ち方に個人差が出てきます。
普通は、赤ちゃんが小さいときには、2週間くらい間をおいてもう一度超音波検査をします。それで2週間分育っているようなら、小柄ながらきちんと発育している、というふうに判断できます。

赤ちゃんが小さいねと言われても、他に異常がないなら、正常範囲内での小さめ、という意味でしょう。安心してください。どうしても不安なときは、医師に相談してみるといいでしょう。

Q.妊娠中期の安定期にも早産することはあるのですか?
A.「安定期」という言葉はよく使われますが、絶対安全という意味ではありません。

この時期でも早産になることがあるのです。早産とは、妊娠24週から36週までに生まれた場合をいいます。流産と違うのは、この時期に生まれてしまっても、母体の外で育つ可能性があるところです。
子宮収縮、つまりお腹の張りに注意してください。いつもより強い、回数が多い、休んでもよくならないなどの変化があったら、無理をしないで医師の診察を受けるようにしましょう。

Q.臨月に入ってからよく眠れません。どうしたらいいですか?
A.臨月に入ると、横になっていてもつらいものです。

そのうえ赤ちゃんの胎動や、頻尿などで夜中に目を覚ますことも多いでしょう。
でもそんな不自由さもあとわずかです。昼間、気分転換をかねて散歩をするのもいいでしょうし、お昼寝の時間を短めにしてみましょう。

とにかく神経質にならないのが一番です。

Q.定期健診は必ず毎回受けなくてはならないものですか?
A.体に何も異常を感じなくても、子宮口が開いていたり、妊娠のための頻尿ではなく膀胱炎の始まりだったりすることもあります。

妊娠中の定期健診は、体の異常を治療するためだけではなく、妊娠の経過や赤ちゃんの成長を調べたり、本人は気付かない、または妊娠に影響しないと思っている体の変化から、注意すべきことを見つけるなど、医師にとっても妊婦にとっても大切な確認の場なのです。
妊娠中を健康に過ごし、異常を早めに発見するためにも、面倒がらずに定期健診を受けるようにしましょう。

Q.まだ妊娠中なのに、母乳のようなものが時々出ます。病気ではないかと不安なのですが?
A.妊娠後期に入ると、乳頭から分泌物が出る人も少なくないようです。

これは、赤ちゃんのためにおっぱいを出す準備ができてきた証でもあります。異常ではありませんので安心してください。
お湯をしぼったタオルでふいたり、シャワーで洗い流すなどして、常に清潔にしておきましょう。

Q.予定日が近づくにつれ、お産がこわくてこわくてしかたありません。無事に産めるでしょうか?
A.初めての出産であれば、今まで未経験のことだけに、恐怖心や不安感を抱くのは当然のことです。

無事に赤ちゃんが生まれるか、陣痛の痛みに耐えられるか、頭の中でいろいろ考えてしまうのでしょう。
案ずるより産むが易し、ということわざがありますが、まさにその通りです。
お産は太古の昔からくり返されてきたことです。多くの女性がこうした不安を持ちながらも、無事に出産してきているのです。
あなたのおばあちゃん、お母さん、これから出産を迎えようとしているあなたも同じです。
漠然とした恐怖感がなくならないなら、何が怖いのか、どこが不安なのかを具体的にして、ひとつひとつ解消していくのも方法です。
赤ちゃんの発育や、あなたの妊娠経過が順調かどうかは検診のときに医師が診ていますよね。

お産が始まるのがちゃんとわかるだろうか、急にお産が始まって病院に間に合わなかったらどうしよう、と心配していませんか?お産が始まったのがわからないくらい軽く生まれてしまうなら、こんなに楽なことはありませんね。 初産の場合には、分娩までに時間がかかるのが普通です。お産の始まるサインが出てから、落ち着いて入院すれば大丈夫、ちゃんと間に合います。

家族や友人の中に、出産時に何かトラブルを経験した人がいたのでしょうか?でも、その人に起こったことが必ず自分にも起こるとは限りません。お産はひとりひとり違うものです。たとえ、あなたのお母さんが難産だったとしても、お母さんの体型や体質がすべてあなたに受け継がれているわけではないのですから。
呼吸法やリラックス法が、本番できちんとできるか心配ですか?出産のときには、医師や助産婦、看護婦などがそばにいて、出産がスムーズに進むようリードしてくれます。
腰痛やおなかの張り、足のつけ根の痛みなど、体の不快症状が気になっているのでしょうか?妊娠、出産にともなって、今までなかったような体の変化があると思います。でもこれは赤ちゃんをおなかの中で育て、産むために変化するのであって、決して病気ではありません。不快症状のほとんどは、出産後にはすっかりおさまっていたり、改善されていることが多いものです。

陣痛の痛みに自分が耐えられるかどうかが不安なのでしょうか?陣痛の痛みは、赤ちゃんが出てこれるように、子宮が収縮するから起こるのです。痛みの感じ方は人それぞれですが、決して耐えられないほどのものではありません。そして、ある程度の強さの陣痛がなければ、3キロもある赤ちゃんを産むことはできないのです。でも、それがすごい痛みをともなうとは限りません。リラックスして、なるべく緊張しないように準備をすることも大切です。

やみくもに痛い、こわい、と思い込まずに、赤ちゃんと出会うための道のりなんだ、と考えましょう。
このように、不安をひとつずつつぶしていくことによって、だんだん自信がわいてくることもあります。

自分に与えられた、子どもを生む力を信じて、リラックスしてお産に臨みましょう。

 

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