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Q&A

出産Q&A

Q.お産のまえぶれはどんなものですか?
A.出産予定日が近づくと「お産の準備が順調に進んでいますよ」というサインを感じるようになります。
ただし、これらの症状にも個人差がありますし、すぐに入院ということではありませんので、あせらず落ち着いて入院準備の確認をしましょう。

・赤ちゃんが下がる
赤ちゃんが下に降りてくるので胃のあたりがすっきりし、食欲がわいてきます。見た目にも下腹のほうがつき出た洋梨のような体型になってきます。

・胎動が少なくなる
骨盤の中に赤ちゃんの頭が下がり安定し、子宮の収縮が強くなると、これまでより胎動が少なくなります。

・粘り気のあるおりものが増える
粘り気のあるおりものが増えてきます。粘液に赤や茶褐色の血液が混じるようになると、子宮口が開き始めた可能性があります。

・おなかが張る
不規則ですが、おなかが張る回数が増えたり、痛みを感じるようになります。間隔が不規則なら、まだ本格的な陣痛ではありませんので、本番に向けてリラックスの練習をしておきましょう。

・トイレの回数が増える
赤ちゃんが下がってきたことにより、膀胱や直腸が押され、尿意や便意を頻繁に感じます。大きいおなかで何度もトイレに通うのは面倒ですが、がまんをしないようにしましょう。

・足のつけ根が痛む
骨盤に入った赤ちゃんの頭の圧迫のため、恥骨やももの付け根が痛んだり、足がつったりします。


Q.便秘がちでトイレでいきむことがすごく不安なのですが?
A.トイレでいきむと赤ちゃんが生まれてしまうのでは、と不安に思う人もいるようです。

でも実際には、赤ちゃんはそんなに簡単に生まれてくるものではありません。
子宮口全開で今にも生まれそう、という人なら話は別ですが、陣痛もまだ始まらず、妊娠経過に異常のない人なら、トイレでいきんだくらいでは生まれません。

便秘はひどいと痔につながりやすいので、繊維の多い食事をとり、適度に体を動かして、便秘を解消する努力をしてみましょう。

Q.おしるしとはなんですか?
A.多くの場合、陣痛が規則的になって、その後に「おしるし」と呼ばれる少量の血性のおりものを見るという経過をとります。

おしるしとは、子宮収縮によって赤ちゃんを包む卵膜が、子宮壁からはがれかかったために起こります。
かなり個人差があり、なかには全くおしるしなしで出産になる人もいます。
おしるしがあったときは、清潔な整理用ナプキンを当てておきます。
おしるしがあったからといって、即入院ということではありません。

Q.おしるしと、異常が起こったときの出血は、どう見分けるの?
A.おしるしは、ある程度のおなかの張りや、子宮収縮によって子宮口が開いたときにあらわれるものです。

また、おしるしは誰にでもあるものではありません。
陣痛がまったくないのに出血している場合、月経のような出血が続く場合、量が増えてきたり、下腹部痛をともなうような場合は、異常が起こっている可能性があります。

すぐに産院に連絡して、診察を受けてください。

Q.ときどきお腹がはるのですが不規則です。いつ病院に行ったらいいのですか?
A.陣痛は最初あまり痛みもなく、ただのおなかの張りと区別しにくいものです。

このように本格的な陣痛になる前の不規則な収縮を前駆陣痛といいます。
間隔が10分間隔になってきたら、いよいよ本当の陣痛です。産院に連絡し、入院の準備をしましょう。

Q.破水とはなんですか?
A.破水とは、赤ちゃんを包む卵膜が破れて羊水が体の外に流れ出すことをいいます。

前駆陣痛で子宮口が開いてきたために少量の破水が起こったり、陣痛もなく、子宮口が開く前に破水が起こることがあり、これを前期破水といいます。
破水すると、赤ちゃんを包む卵膜が破れるので、膣から子宮内に細菌が入り、感染を起こすのが一番心配です。
入浴はせずに、すぐに産院に連絡して入院します。

Q.破水は尿と区別ができるのですか?
A.破水は、生ぬるい感触で、においも少しあるので、おりものや尿との区別はつきやすいと思います。

しかし、少量の場合はわかりにくい場合もあるかと思います。
「破水かな?」と思ったら、清潔な生理用ナプキンをあて、しばらく安静にします。
破水の場合動くとそのたびに流れ出ることが多いので、それでも少しずつ出てくるようであれば破水でしょう。

迷ったら受診してください。

Q.入院前にやっておきたいことはありますか?
A.もし前駆陣痛が始まったとわかったら、入浴・シャワー・シャンプーなどをすませておきましょう。

お化粧・マニキュア・指輪などの装飾品はとっておきます。
コンタクトレンズも原則として外しておきましょう。

また、体力を養うためにも、消化の良い軽い食事をとっておきましょう。

Q.出産予定日を過ぎても生まれる気配がありませんが?
A.予定日ぴったりに生まれることはむしろ少ないものですが、予定日を二週間以上も過ぎると胎盤の働きが弱ってくることがあります。

要注意の予定日超過かどうかが、医師の一番注意していることです。
胎盤機能検査や羊水の検査、胎児心音の検査、子宮口の状態などから、もっとも適切な分娩の時期を判断します。

Q.お産間近の症状別に対処法を教えてください?

A.いざというときにあわてないように準備しておきましょう。

●陣痛がきた!
・不規則な場合は、陣痛が規則的になるのを待ちます。この間に、シャワーなどをすませておきます。
・10分間隔の規則的な陣痛になったら、産院に連絡、入院。

●破水した!
・入浴は絶対にせずに、バスタオルや清潔なナプキンをあてておく。すぐに産院に連絡、入院。

●出血した!
・少量の場合、近いうちにお産が始まるサイン”おしるし”ですので、陣痛が規則的になるのを待ちます。
・あきらかに多量の出血、止まらない、増え続ける、等の場合は異常が考えられます。すぐに産院に連絡、入院。

● 発熱した!
・何らかの異常がある可能性があります。すぐに産院に連絡、入院。

●激痛がある!
・何らかの異常がある可能性があります。すぐに産院に連絡、入院。


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