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Q&A

子育てQ&A

Q.赤ちゃんがとても小さくてお世話をするのが怖いのですが?
A.退院すると、育児という大変ですが楽しい仕事が待っています。

慣れないうちは、さわるのもちょっぴりこわいと感じる人も多いと思いますが、毎日くり返すうちに徐々に慣れていきます。
  赤ちゃんにもひとりひとり個性があって、よく泣く子もいればそうでない子も、母乳やミルクを飲む量もそれぞれです。

  それぞれの赤ちゃんに合ったお世話の仕方をお母さんが見つけていくことが大切で、育児にこれが絶対というマニュアルはありませんよ。

Q.抱っこはどうしたらいいのですか?
A.新生児はまだ首がすわってないので、首の後ろを手のひらでしっかり支えてあげるのがコツです。

赤ちゃんが泣くときはいろいろ理由がありますが、抱っこしてほしいという意思表示の場合もあります。
「抱きぐせがつくのでは」と心配する人もいますが、他に泣く理由がなければ、赤ちゃんは抱っこしてほしい、と呼びかけているのです。

どんどん抱っこしてあげましょう。

Q.おっぱいとミルク、どちらがいいのでしょうか?
A.赤ちゃんは、できれば母乳で育てるのが望ましいものです。

しかし、人によっては母乳の出がよくなかったり足りない場合もあります。
そういう場合は、乳児用ミルクを飲ませても、栄養的には問題ありません。
愛情をもって飲ませれば、ミルクでも十分コミュニケーションはとれます。

ただ、母乳は赤ちゃんが吸うことで出がよくなるので、あきらめずに吸わせる努力を続けてください。

Q.母乳のいいところはなんですか?
A.母乳のいい点は、

・糖質、たんぱく質、ミネラルなどの栄養が新生児に適したようにバランスよく含まれている
・消化吸収が良い
・病気に対する免疫抗体がふくまれている
・乳首を吸われることによって、お母さんの子宮の回復を促す
・赤ちゃんは乳首を吸うことによって将来のそしゃくの練習をする
・授乳を通じてお母さんと赤ちゃんの肌の触れ合いがはかれる
・手軽に授乳でき、衛生的かつ経済的

などです。

Q.おむつは、布おむつと紙おむつどちらがいいですか?
A.最近は紙おむつの品質も良くなり、また価格も下がってきたので、布おむつと併用している人も含めると、ほとんどのお母さんが利用しているようです。

紙おむつの利点は、おしっこがもれないこと、通気性にも工夫がありむれないことなどです。外出や夜間などに重宝するでしょう。
ただ経済的に考えて時と場合によって使い分けている方が多いようです。赤ちゃんのおしりにあてたときの感触は、布おむつのほうがいいようです。

赤ちゃんの肌はデリケートです。布でも紙でも、ぬれたら取り替える、を基本に、こまめにかえてあげましょう。

Q.赤ちゃんのうんちの色や形が変なのですが?
A.新生児期の赤ちゃんは一般的に、うんちの回数が多いものです。

回数が多くても水っぽくても下痢ではありませんから心配ありません。
反対に2〜3日に1回の赤ちゃんもいますが、この程度なら便秘ではありません。

注意が必要なのは、形や回数ではなく色です。健康的なうんちの色は黄色や緑色です。
白っぽかったり、真っ赤や黒いうんちのときは、病気の心配がありますので産院で診察を受けましょう。
ただし、生まれてすぐの黒いうんちは胎便なので問題ありません。

Q.赤ちゃんの寝かせ方はどうすればいいのですか?
A.あお向けで寝かせるか、うつぶせで寝かせるか、それぞれにいいところがありますが、これから赤ちゃんを育てるときには、あお向け寝にしたほうが無難といえるでしょう。

というのは、最近になって、乳幼児突然死症候群という病気とうつぶせ寝との関連がとりざたされるようになってきたからです。
これは、寝具によって口や鼻をふさいで起こる窒息死とは全く違うもので、脳の自律神経系の異常が関連しているようですが、まだくわしい原因はわかっていません。

ただ、赤ちゃんが起きているときにお母さんが見ているところでうつぶせにさせるのは、運動にもなりますからかまいません。

Q.赤ちゃんが寝てばかりで、ちゃんと呼吸してるか不安です?
A.生まれたばかりの赤ちゃんは、授乳のとき以外は寝てばかりいるもの、と思っているお母さんもいますがそんなことはありません。

長時間続けて眠る子もいれば、ちょっと寝てすぐに起きる子もいます。
まだ昼と夜の区別もなく、睡眠時間が定まらないことが多いのです。
睡眠中にちゃんと呼吸をしているかどうかは、おなかのあたりが動いているかとか、顔の色がいつものピンク色がどうかを見ればすぐにわかります。

Q.赤ちゃんはよく熱を出すといいますが?
A.赤ちゃんの平熱は大人より高く、37度前後あるのが普通です。

おっぱいを飲んだり、お風呂の後などは、37度5分ぐらいになることも多いのです。
まずは、赤ちゃんの平熱を知っておきましょう。
熱が出たというのは、38度以上のときです。逆に36度以下など、体温が低すぎるのも心配です。

熱が出たり低い場合はもう一度測りなおしていつもと違うなら、診察を受けましょう。

Q.おっぱいだけで育てていますが、飲んだ量が目に見えない分、ちゃんとたりているのか心配になってしまうのですが?
A.簡単に確認できる方法は、「飲んだ後に寝てくれるか」「授乳間隔があくか」を調べることです。

それでも不安というときは、2週間を目安に、医師に体重が増えているか調べてもらうこともできます。
または、ご自宅の体重計を使って、おっぱいを飲む前後に体重を量り、飲んだあとに体重が増えているか調べてみましょう。

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