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お知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 ―おなかもずいぶん大きくなって、
すっかりお母さんらしくなられましたね―

おなかの赤ちゃん元気ですか?
赤ちゃんとお話していますか?
「もう少しだね。」、「早く、あなたに会いたいな。」、「いっしょに、がんばろうね。」…
優しい声で、お母さんの今の気持ちを話して聞かせましょう。
そんな優しい気持ちでお産が迎えられますように…
いいイメージ、いいリラックスで、お母さんにも、赤ちゃんにもやさしいお産になりますように…。さあ、もう一度おさらいしてみましょう。


 ●このころの赤ちゃんのようす
・赤ちゃんは活発に手足を動かしたり、しゃっくりもします。
羊水を飲んでおしっこします。
お腹の中で、いろんな音を聞いて、反応します。
顔立ちもすっかり赤ちゃんらしくなってきます。超音波写真でも分かりますね。

・しかし、まだまだ、脂肪も少なく、胎外に出て自力で生きる力は備わっていません。
これからますます、お母さんから栄養・酸素をもらって、おおきくなり、力をつけていきます。


 ●お母さんのようす
・子宮が胃を圧迫して、食後少し苦しいです。お腹がせり出すので、腰が痛くなります。

・子宮全体が重く大きくなるので、おしっこが近くなったり、足の付け根が痛かったり、足がむくみやすくなったりします。いずれも、母体の負担が増え、血液の流れが悪くなりやすい状態にあります。

妊娠中毒症、早産、破水を起こしやすい時期です。


 ●検診は必ずうけましょう。
・お母さん自体の脂肪のつき過ぎは、さらに母体の負担を増やし、分娩時の赤ちゃんの圧迫を増やします。体重の増えすぎに気をつけましょう。

・手足がむくんできたら、塩分の取りすぎに気を付けます。

・少し、無理をしたときは、横になり赤ちゃんへの血液量を増やしましょう。

・時々お腹を触って、お腹の張りを確かめます。頻回の張り、出血があるときは受診します。

・こんな時は乳首への刺激は止めましょう。

・前期破水を予防するためにも、膣炎は早めに治します。


 ●NST検査を受け、赤ちゃんの健康状態とお母さんの早産傾向をチェックしましょう。
・予定日近くなったら、赤ちゃんが陣痛に耐えられるかもう一度チェックします。

・胎動の異常やお腹の張りを頻回に感じたら、いつでも検査を受けましょう。


 ●カウント10で、赤ちゃんが元気か確かめます。
・胎動は赤ちゃんからお母さんへのシグナルです。ちゃんと聞いてあげましょう。

 ●お産の準備。
・入院の時期、必要物品などを確認しておきます。

・どんなお産なのかもう一度、テキストを読み直してみましょう。

◎イメージ
・赤ちゃんの名前が決まったら、呼んであげましょう。
・分娩経過を理解します。
赤ちゃんのイメージ、お産のイメージが作りやすく、陣痛の時に集中できます。

◎呼吸と体のリラックス
・呼吸と体のリラックスは、赤ちゃんへの最大の贈り物であり、お母さん自身の前向きな考えの現れでもあります。



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